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片岡信和のお気に入りのひと作品

「GalaじゃぽんTV」#1の片岡信和の「お気に入りのひと作品」動画がYouTube公式サイトにて公開されました。

熱すぎて時間オーバー・・・。

より詳しい映画への思いを知りたい方は「SHINWAの映画館へGo!」をご確認ください☟

「LA LA LAND」「たかが世界の終わり」

 

「LA LA LAND」「たかが世界の終わり」

新年1回目の放送では2作品を紹介しました。
それがこちらです。

「LA LA LAND」
2017年2月24日に公開。

おととしだったでしょうか、公開された「セッション」という映画の監督、デミアン・チャゼルの最新作になります。
自身が学生時代にジャズを演奏していたこともあり、映像に合わせる音のチョイスが、観客の心を揺さぶる、真に迫るものばかり。
音と映像が完全に1つになると、流行りの4D映画以上の圧力でして、思わず笑ってしまうくらいです。

そして、主演のライアン・ゴズリングとエマ・ストーンが僕は大好きなので、まだ見てないけれど、もはや言わせてください。この映画、最高です。

「たかが世界の終わり」
2017年2月11日に公開。

「MOMMY」という映画でグサヴィエ・ドランという監督を知りました。
彼の作品をどんな話なのかと聞かれると、一言で説明できます。愛の話だということ。
生まれ育った環境がそうさせたのか、むきだしの愛の話ばかり。
激しい展開があるわけでもないのに、一度見ただけで心に焼きついて離れない映像に、ドランは仕立て上げてきます。
作品には、彼にしか考えつかない新しい表現で溢れています。それは映画でしか成り立たない、見ている人の心の感覚を解放させてくれる体験になること間違いなし。

デミアンは僕と同じ1985年生まれ。
ドランは1989年生まれだそうだ。
冗談抜きで、この2人と同じ時代に生まれてよかったと思うくらい、僕はファンになっています。あと何作品観れるのか、楽しみでしょうがないんだ。

どちらも脚本も手がけるオリジナル、映画館で体感すべき映画だと思います。
なんのこっちゃと言われそうですが、百聞は一見にしかず。とびきり期待していいと思う。この2人は、そのハードルですら簡単に超えていくのだから。

ぜひ、映画館へGO!